通販利用時に気を付けたい料金について

>

どうしても送料がもったいない…と感じる

商品金額に惑わされない

皆さんも1度はインターネットを利用して通販購入したことがあると思いますが、その際に何を決め手にして購入を決めていますか?
もちろん自分の希望する商品がそのショップにしか売っていない場合は別ですが、複数のショップで同じものが販売されていた場合、商品代金が同じであれば一見どこで購入しても同じのように見えます。
実際は違います。
商品を選択すると、同じ金額で出品している他のショップも出てきますので、金額だけでなく他の部分も比較して購入を決めましょう。
具体的には配達はどこの業者で金額はいくらか、購入してから届くまでの期間はどのくらいか、梱包を含め配達方法は的確かなどです。
特に送料に関しては、購入する時点では商品代金しか表示されておらず、最後の注文確認の所まできて送料が含まれた金額になっていることもあるため、注意が必要です。
それは各ショップの口コミから確認できますので参考にしてください。

送料を含む「金額」だけで判断しないこと

ネット通販で買い物をする際、同じ商品であればできるだけ安いところで…と考えている人が多いと思います。
しかしその「安さ」には、代償があるかもしれません。
ネットで購入する際、基本的には商品代金と送料の合計金額を支払うことになります。
送料がショップによって異なるのは、依頼先の配送業者との契約がそれぞれ違うからということは前でもお伝えしました。
代金が安くなることに越したことはありませんが、名の知れない配送業者で取扱いが雑、配達指定ができない、再配達連絡が繋がらない、指定時間に届かない…などの可能性があるとしたらどうでしょう。
指定日に届かない、開けてみたら壊れている…なんてことになれば、安さをとったことが仇となりかねません。
そのためにも購入前の時点で金額だけでなく、各ショップの過去取引や提携している配送業者がどこであるかも調べておきましょう。


この記事をシェアする
TOPへ戻る